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アラサーOLの婚活ブログ

婚活を始めて早くも1年。先日相談所に入会したのを機に、日々の活動記録を書いていきます。

27歳でタワーマンションを買った男。

昨日は、入会して2人目となるPさんとファーストコンタクトをしてきました。
Pさんは私と同い年の33歳。経営コンサルタント会社に勤務されていて、年収はなんと1,000~1,100万円の方でした。
1,000万円クラスの方に会うのは、去年婚活サイトで3人目にお会いした29歳のIT勤務のCさん以来です。

Cさんは、その歳でそれだけ稼ぐという事は、きっと凡人ではなく変人なのだろうと会う前に覚悟はしていましたが、やはり会った瞬間から変人全開の方でした。
でも、私もまた別のジャンルの変人なので、変人同士その方とは意外と相性が良く、2回目のデートの帰りに告白をされそうになりました。
しかし、Cさんが告白を切り出したのは私が帰ろうとした終電間際の時間だったので、その話をゆっくり聞いている暇がなく、その話を遮るように帰ってしまったので、その後彼とは音信不通になりましたw

Pさんとの待ち合わせ場所に20分も早く着いてしまった私は、まだPさんが来ていないようなので、近くにあるお店で時間を潰していました。
Pさんが来たのは、待ち合わせ時間5分前位だったでしょうか。
プロフィール写真をギリギリまで見ていたので、Pさんだとすぐにわかりました。
Pさんは、写真で見るよりも少しだけ実物の方が良かったです。

初めましての挨拶を済ませると、Pさんは私に「お茶しましょう!」と言い、歩きだしました。
私は一応下調べをして駅近にあるおしゃれな雰囲気の喫茶店に目星を付けていたのですが、「どこに行きます?」と聞いたら、「どうしようかな…そこのお店にしようかと思ったけど、少し歩いてあっちの方に行きましょうか!」と言われ、今日は歩く想定ではなかったので、ヒールの高い靴を履いてきてしまったことを後悔しつつ、ここは言われるがままにPさんについていくことにしました。

駅のエスカレーターを降りている時、Pさんの後頭部を見て一つ気付いたのですが、Pさんの頭の上と両肩にフケのような物が付いていました。
まぁフケぐらいは許容範囲かなと思い、気付かなかったことにしてお店まで10分弱歩きながらお話しました。

Pさんは、覚悟をしていた変人の類ではなく、同い年という事もあり、とても話しやすい感じの方でした。
お店に着いて、まずは自己紹介から始まり、お互いの婚活歴についてなど、初対面にしてはわりと突っ込んだ質問もされたりして、3時間くらいお店にいましたが、特に沈黙に困ることもなく、とても楽しい時間を過ごしました。

ただ、27歳で3LDKのタワーマンションを買ったとか、今住んでいる賃貸も高層階に有名人が住んでいるとか、若干セレブな自慢話が多い気がしました。
私は興味もあったし、そんなマンションに住めるなんて素直にすごいと思ったので嫌な感じはしませんでしたが、人によっては嫌味に聞こえるだろうなとは思いました。