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アラサーOLの婚活ブログ

婚活を始めて早くも1年。先日相談所に入会したのを機に、日々の活動記録を書いていきます。

顔がタイプで紳士的(*゜∀゜*)

昨日のブログで予告した通り、今日は2日前にファーストコンタクトが決まった離婚歴ありのQさん(43)とお会いしてきました。
場所は前回のPさんと同じく、職場のある駅です。

待ち合わせ場所に10分前に着き、それらしい方が見当たらなかったので、近くのお店で時間を潰してからまた5分前に行くと、スーツ姿のQさんがいらっしゃいました。
Qさんは、私が婚活を始めて17人目にお会いする方でしたが、休日なのにスーツ姿だった方は初めてです。

実物は写真よりも私好みに日焼けされていて、顔も写真よりイケメンでした。
そして何を隠そう私はスーツフェチなので、スーツ姿の男性は私服よりも1.5割増しでカッコ良く見えます(*゜∀゜*)
もうこの時点で、2日前に日にちを確定されたこととかどうでもよくなりましたw

挨拶を済ませた後「お店どこに行きます?」と聞くと、「私はこの辺はあまりよく知らないのですが…」と言われたので、ここぞとばかりに「私良さげなお店を知っているのでそこにしましょうか」と提案し、前回下調べをしていたのに行きそびれたお店に向かいました。

お店に着くと、ちょうどお茶の時間帯で2F席が空いているか心配だったので、私が先に見に行こうとすると、Qさんはそれを軽く制止するように「私が見に行きます」と言って2Fに上がり、荷物を置いて席を取ってきてくれました。
なんて紳士的なのでしょう(*゜∀゜*)

そして、注文カウンターで私は紅茶を、Qさんはアイスミルクティーを頼むと、Qさんはレジの人に「Suicaで!」と言って、私の分も一緒に払ってくれました。
すかさず「lalabeeさんは先に2Fに上がってください。私が運びますので!」と言われたので、「いや、お金…」と私がお金を払おうとすると、「あ、いいですいいです!」と言って私にお金を払わせないようにしてくださいました。
なんて紳士的なのでしょう(*゜∀゜*)

2Fに上がり、Qさんが取ってくれた席に着くと、思ったより隣の人との感覚が狭く、バッグを置くスペースもなくて困っていると、Qさんは床についている自分のコートを指差して「この上に置きましょうか?」と言ってきたので、さすがに人のコートを下にして自分のバッグを置けないと思い「いえ、大丈夫です」と言って床の上にバッグを置きました。
いやーそれにしても、なんて紳士的なのでしょう(*゜∀゜*)

Qさんはここまでパーフェクトな方でした。
いや、スーツ分も加点されてパーフェクト+αです☆
女性なら誰しもそうだと思うのですが、紳士的な方はかなりポイント高いです。
これまで私が婚活で出会った中で、ここまで紳士的な方は12人目のLさん以来です。

ただ、ここまで紳士プレイを立て続けにされると、こちらも“失礼なことをしてはいけない”とだんだん緊張してきてしまいました。
Qさんも緊張されているようで、頼んだミルクティーを5分もしないうちに飲み干し、セルフサービスのお水を何杯もお代わりしていました。

Qさんとお話しした内容は、住んでいる場所やお仕事の話、全国に支店のある銀行なのでしょっちゅう転勤があるということ、結婚するならどんな人が良いか、好きな食べ物などの話をしましたが、聞かれて答えるという最低限の会話のキャッチボールは出来ているものの、そこから先の話がどうも膨らまず、1つ1つの話題に対してこんなにも話が盛り上がらないものかと、時間が経つにつれて間が持たなくなり、私はだんだん焦り始めました。。