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アラサーOLの婚活ブログ

婚活を始めて早くも1年。先日相談所に入会したのを機に、日々の活動記録を書いていきます。

自信喪失。。(;´Д`)

Qさんにどんな話を振っても、Qさんから話を振られても、まったくお互いの共通点を見出せず、一問一答のようにすぐに話が終わってしまうので間が持ちません;;
今までの婚活を振り返ってみても、面接中にこんなに焦ったのは初めてかもしれません。

ちなみに、Qさんから離婚の理由とか、子どもがいるかいないかとか、今回2日前にファーストコンタクトが急に決まったお詫びとかは一切ありませんでした。
「半年前位に入会したんですけど、仕事が忙しくて4カ月ぐらい休会していたので、未だにシステムがよくわかってないんですよねぇ」と言っていたので、今回会う前に自分がスケジュール調整の件で私に悪い印象を与えたという事さえ気付いてない感じでした。

私は成婚された婚活先輩のブログで「婚活においても、面接は全社内定を取るつもりで挑め」との教えに従い、どんなにお相手が人見知りで緊張していても、どんなにお相手が写真詐欺で消化試合だったとしても、面接中は興味のない話でもリアクションを大きくしたり、なるべく話を掘り下げようとしたり、自分の話をしてお相手を最大限楽しませようと努力しています。

その甲斐あって、最初は緊張して顔がこわばっていた方も、面接終わりには緊張がほぐれてこちら側に心を開き、お互い笑顔でお別れすることが多く、毎回お相手が自分に対して好印象を持っている手ごたえを感じていたので、初回面接でお相手からお断りされた事は一度もありません。

しかし、今回のQさんだけはそれが通用しないのです;
これまでの婚活で積み上げてきたコミュ力の自信が音を立てて崩れ、最後まで本調子が出せず、1時間を経過したところで、私はあまりの話の弾まなさと緊張感に耐えかねてお手洗いで小休憩を取り、ついに心が折れてしまいました。

“私もNOだけど、あっちもNOだろうな。1時間経ったし、この不毛な時間は終わりにしてさっさと帰ろう”と気持ちを切り替え、お手洗いから席に戻ったと同時に、「そろそろ1時間経ちましたね」と言ってお開きにしました。

お店を出てそそくさと駅に向かっていると、Qさんの口から思いがけない言葉が出てきました。
「よかったらまた美味しいお店に行きましょう!」Σ(゚Д゚;
あんなに話が盛り上がらなかったのに、何でわざわざこんな事を言うのか戸惑いましたが、いつものように笑顔で「是非是非~」と返し、駅でQさんと別れました。

帰宅後、着ていた服を部屋着に着替えると、脇汗びっしょりw
私はあの1時間、こんなに脇汗をかくほど頑張ったのかと、自分で自分を褒めたくなりました。

それにしても、Qさんの最後の発言が気になります。
Qさんは礼儀正しく紳士的な方なので、一応言わないと失礼かなと思って、社交辞令で言ったのかもしれません。
ただ、本当にその気がなかったらそんなこと言わないだろうとも思うし、もしかしたら話が盛り上がらなかったと思っているのは私だけで、Qさん的にはそこそこ盛り上がったと思っているんじゃないかとも思えてきました。

お会いしている時は、居心地が悪くとにかく帰りたい一心でしたが、しばらく時間が経ってQさんとのファーストコンタクトの様子をブログに書いていると、不思議と良い事ばかりを書いてしまっている自分がいました。

あれだけ返事は「NO」だと思っていたのに、一夜明けて私は「YES」の方に気持ちが傾いていました。
ファーストコンタクト後の回答は今日までなので、コーディネーターさんに昨日の出来事を話して相談すると、コーディネーターさんはひとしきり爆笑した後、「いいじゃない!Qさん緊張されてたかもしれないし、もう一回会ってみてそれでもダメだったらその時にお断りしたらどう?」と言われました。

結果、私が出した回答は「YES」。

そしてお相手からの回答は・・・
ただいま0時を回って回答期限を過ぎましたが、未だ回答待ちの状態ですwww

■Qさんの良いと感じた点
高収入、顔がタイプ、礼儀正しくて紳士的

■Qさんの気になる点
話の間が持たない、何を考えているのかわからない、婚活に積極的でない