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アラサーOLの婚活ブログ

婚活を始めて早くも1年。先日相談所に入会したのを機に、日々の活動記録を書いていきます。

人妻にだまされた過去。

航空会社勤務のVさん(34)

無事喫茶店にありつき、私たちはカウンター席に通されました。

この喫茶店は、Nさんと来た事のある紅茶一杯1,000円もするチェーンの喫茶店です。
Vさんも甘い物がお好きという事で、二人でケーキセットを頼み、シェアして食べました。

向かい合って座ったさっきのハンバーガーのお店の時と違い、今回はカウンター席で横並びなので緊張が解れたのか、ここではVさんの口数が増え、自然と会話が弾みました。

私がVさんに「どういう人が良いですか?」と質問した時、Vさんは「嘘をつかない人が良いですね」と答えたので、「えっ!?それはどういうことですか?」と聞くと、Vさんは少し考えた後、私に過去の出来事を話してくれました。

今から8年前の、Vさんが26歳の時、当時2歳年上の同じ会社の女性とお付き合いしていたそうなのですが、付き合い始めて半年程経った頃、彼女の家に初めて泊まりに行った時、翌朝彼女と知らない男の人が写っている2ショット写真を見つけ、その事を彼女に問い詰めると、自分には旦那さんがいることを白状され、Vさんはひどく傷ついたらしいのです。

「・・・今となっては笑い話なのですが」と恥ずかしそうに苦笑いしていましたが、本当にそんな人の気持ちを弄ぶような悪い女がいる事にビックリしたと同時に、Vさんはとても純粋で真面目な方なので、きっとそこに漬け込まれたんだろうなぁと少し同情してしまいました。。

その後、恋愛に対して消極的になってしまったVさんは、自分はこの先結婚できないだろうと早くも結婚をあきらめ、一人暮らし用のマンションを購入してそこに5年間住んでいたらしいのですが、よく一緒につるんでいた友人2人が去年立て続けに結婚したことにより考えを改め、そのマンションを売って賃貸に引っ越し、心機一転婚活を始めたとのことでした。

気付いたら喫茶店に入って2時間半が経っていたので、私たちはお店を出て駅に向かいました。
帰り際にVさんは私に「今日は緊張してしまい、グダグダになってしまってすみませんでした;」と言い、この日一番の緊張した面持ちで「lalabeeさん…あ、、あのっ、、良かったらまたお食事にお誘いしても良いですか?」と聞かれたので、「是非是非~^^」と言うと、Vさんはホッとした表情になりました。

Vさんとは、また動きがあり次第ご報告したいと思います。

■Vさんの良いと感じた点
年齢が近い、オシャレ、全額ゴチ、純粋で真面目、猫好き、私の職場付近に住んでいる

■Vさんの気になる点
経験値が少ないがゆえに、女心がわからない