読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アラサーOLの婚活ブログ

婚活を始めて早くも1年。先日相談所に入会したのを機に、日々の活動記録を書いていきます。

経験値コンプレックス。

航空会社勤務のVさん(34)

昨日は、航空会社勤務のVさん(34)と、2次面接でした。

初面接から3週間あいだが空いたのですが、その間もVさんはマメにメールをするタイプで、正直返すのが面倒くさいこともありましたが、Sさんのように、次の面接までに心変わりしてドタキャンされるんじゃないかというような不安に駆られることはなく、前日にはご丁寧に待ち合わせ場所と時間、お店の予約時間などのリマインドメールと、当日も「今日はよろしくお願いします!」というメールが来ました。

今回Vさんが提案してきた2次面接のプランは、とある展望台で夜景を見た後に、ディナーに行きましょうというベタな内容でした。
私はそもそも夜景にあまり興味がないし、以前勤めていた会社が近かったこともあり、その展望台には何回も行った事があるので、あまり乗り気ではなかったのですが、Vさんはその展望台に行った事がなく、どうしてもそこの夜景を見たいとのことだったので、そのプランに決まりました。

待ち合わせは16時。私が5分前に着くと、すでにVさんはいました。
私は一番寒い時期に着るコートは1着しか持っていないので、前回と同じコートでしたがw、Vさんは前回とは違うコートを着ており、コートの下に着ている服を見ても、やはりオシャレに気を使っている人なんだなと思いました。

展望台付近に着くと、「日の入りの時間が17時4分なので、それまではあのベンチに座って少しお話ししましょう」と言われました。
昨日の気温は、先週よりは少し暖かかったものの、それでも屋外のベンチに長時間いるのは寒がりな私にとっては“外かよ;マジ勘弁してよ~><。”と心の中で思いました。

でも、ここでVさんの好感度が急上昇する出来事が、、、!
ベンチに座る時、ササッと自分のハンカチを私が座る位置に敷いてくれました。
もちろん男の人にそんな事をされたのは初めてです。
私は“この人なんて紳士なの~(*゜∀゜*)”と超感激して、寒いのを我慢して頑張ろうと思いました。

ベンチで小一時間Vさんと話した内容は、主にVさんの大学時代~今までについてでした。
専門学校卒の私が抱いていた大学生のイメージは、とにかく遊んでそうなイメージでしたが、Vさんの大学時代は、ひたすら公認会計士の勉強をしていて遊ぶ暇なんてなかったそうです。
結局大学4年生の時に受けた公認会計士の試験に落ちてしまって、その後就職した後に働きながら税理士の勉強をして税理士の資格を取得したとのことでした。

ということは、Vさんは、人妻に半年間だまされて付き合っていたことはあるものの、それ以外の恋愛経験がないことになります。
ちなみに、その人妻とどういうお付き合いをしていたのかというと、会社帰りによく食事デートをしていたらしく、休日に会った事は一度もなかったそうです。
「休日に会えないってそれ怪しいと思わなかったんですか?」と聞くと、「休日は自分も税理士の学校に通っていたので会えなかったんですよ」とのこと。
・・・なるほど、その人妻にとってVさんは都合の良いことばかりだったんですね(^_^;

「僕本当に人が普通に経験してきたような恋愛の経験値がまったくなくて、女性とのお付き合いに自信がないんですけど、lalabeeさんはこういう男ってどう思いますか?やっぱりそれなりに経験がある方が良いですよね?」と聞かれたので、「うーん…私はチャラいよりは全然良いと思いますけどね。Vさんは人が遊んでいる時期にボーっとしてたわけじゃなくて、その間一生懸命勉強とか仕事を人一倍頑張ってきたわけだし。」と言いました。

Vさんは、婚活を始めてからテレビやネットなどで女性へのスマートな対応を日々学んでいるそうです。
私個人的な考えとしては、いくら現時点での経験値が少なくても、向上心さえあればまったく問題ないと思います。

少し辺りが暗くなってきたので、私たちは展望台に移動することにしました。