アラサーOLの婚活ブログ

婚活を始めて早くも1年。先日相談所に入会したのを機に、日々の活動記録を書いていきます。

好きなひとが、できました。

展望台に着くと、ちょうど日の入り5分前の時間でした。

私たちは、赤い夕陽が紺色の空と混ざり合い、紫のグラデーションとなって次第に黒くなり、オフィスビル群や東京タワー、車のライトがキラキラと輝き始め、夕焼け~夜景に変化する景色の一部始終をしばらくボーっと眺めていました。

私は元カレ1とスカイツリーからの夜景を見た事があるので、ぶっちゃけ夜景なんてどこで見ても同じだろうと思って興味がなかったのですがw、意外と想像以上にキレイだったので、来て良かったなぁと思いました。

景色を眺めている時、Vさんから「lalabeeさんは、どこか行きたいところはありますか?」と聞かれたので、「うーん…猫カフェですかねぇ。Vさんはどこか行きたいところはありますか?」と聞くと、少し照れながら「僕はいかにもカップルで行くような、ディズニーランドとか水族館とか、ベタなところに一通り行ってみたいです!」と言っていて、私も4年前に初めて彼氏が出来た時は同じくそう思ったので、発想が女の子みたいでかわいいなと思いました。

お店の予約時間が18時半だったので、18時15分を過ぎたところで展望台を後にしてお店に向かいました。
その間もVさんは、「街で歩いているカップルは一体どんな話をしているんだろう?」とか、「婚活パーティーで短時間の間に複数の初対面の女性と話す機会があったことで随分鍛えられた」とか、34歳の男の人とは思えない純粋すぎるエピソードを語っていましたw

この日Vさんが予約したイタリアンのお店は、とてもオシャレな雰囲気で、私たちはカウンターの角の席にL字型に座りました。
Vさんはワイン好きで、普段から毎日家でワインを飲んでいるそうです。
私はお酒の中で唯一ワインが苦手なのですが、Vさんの提案で初回の1杯だけスパークリングワインで乾杯しました。

料理はどれもハズレがなく、美味しいお酒と食事を頂きながら3時間程お店にいましたが、終始楽しくてあっという間に時間が過ぎました。

Vさんは、ここ1年ほど婚活している間に、パーティーも含めてかなりの人数の方とお会いしたそうですが、すべてお付き合いまでは至らなかったといいます。
「lalabeeさんは、今他にやり取りをされている方はいますか?」と、同時進行OKという暗黙のルールが存在する婚活において、タブーな質問をしてきて少し戸惑いましたが、ここは無難に「今はいませんよ」と言っておきました。
まぁSさんとは先週の4次面接以降やり取りしていないし、近日中に断ろうと思っているので嘘をついたわけではないかな(^_^;)

最後はデザートまで堪能し、お腹もいっぱいになり、そろそろお店を出ようかとしていると、Vさんに「lalabeeさん、お手洗いは大丈夫ですか?」と聞かれ、そういえば帰る前に行っておこうかなと思い、お手洗いから戻ると、Vさんはその間にお会計を済ませているところでした。
慌てて「あっすみません、お会計いくらでした?」と聞くと、「lalabeeさん、ここは僕に払わせて下さい!」と言われました。
「いや、でも結構頼んだし、高かったんじゃないですか?」と小声で言うと、「いや、それが結構頼んだわりには1万円もいかなかったので大丈夫です^^」と小声で返されました。

模範解答キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
んもう~これこれ、これですよ! 私が望んでいたお会計時の最高のシチュエーションは!!…あーもうどこかの誰かさんに見習ってもらいたいわ;

Vさんは駅の改札まで送ってくれたのですが、帰り際に緊張した面持ちで「lalabeeさん、あの、、次は猫カフェに行きませんか?」と誘われました。
私が「いいですね~!じゃあこないだ私がお勧めした猫カフェに行きましょう♪」と言うと、「空いてる日はありますか?」と聞かれました。

“あ、いま日にちを決めるのね;”と思い、私がスケジュールを見るためにスマホをポケットから出そうとすると、「あ、じゃああのベンチに座りましょうか!」とベンチに行き、Vさんはまた自分のハンカチをサッと私の座る位置に敷きました(本日2回目)。
・・・だから私それに弱いんだって(;´Д`)
無事に次の3次面接は来週の日曜日に決まり、詳細はまたVさんから連絡してくれるそうです。

Vさんは、マメで誠実で紳士的だし、子供でも生まれた日には良いイクメンになる気配がプンプンするような、かなり結婚向きな穴場物件なので、婚活女子の間では特にモテると思います。
この人柄でこの高スペックであればすでにもう結婚していてもおかしくないのですが、よくぞまだ独身でいてくれました。
20代後半~30代前半の一番良い時期に、彼を恋愛から遠ざけてくれたあの人妻のおかげかもしれません(^。^;)。

タイトルにも書いてしまったし、たぶんもうバレていると思うので白状します。
・・・ワタクシ、Vさんのことを好きになってしまいました。。(〃ω〃)

ブライダルネット

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