読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アラサーOLの婚活ブログ

婚活を始めて早くも1年。先日相談所に入会したのを機に、日々の活動記録を書いていきます。

ミッションクリアー☆\(^o^)/

航空会社勤務のVさん(34)

Vさんは、「lalabeeさん、あの、、ビックリさせてしまうかもしれませんが…」とゆっくり話し始めました。

・・・えっと、もうビックリはしないかな(^-^;

「...僕は、lalabeeさんの事、、、(しばらく沈黙)、、す、、うーん、、スゥー、、ハァー、、(少し沈黙)、す、、、、す、き、、、です。。ハァー、、(p〃д〃q)…

もうホントにこの人今にでもぶっ倒れるんじゃないかってくらい顔真っ赤だし、尋常じゃないくらいビッショリ汗をかいていて、私は“がんばれ!あと一息!もうちょっとだ!”と、Vさんの人生において初めての告白を心の中でずっと応援していました。
Vさんこの告白で少なくとも寿命が1~2年は縮まったんじゃないかと心配です;;

時間にして10分位だったでしょうか。
体感的には倍くらいに感じてしまいましたが、要約すると、前回私と会ってからこの一週間仕事が忙しくて大変だったけど、今日私に会えることがすごく楽しみで一週間頑張れたということ。
自分は頭の中で考えすぎてしまい、なかなか行動に移す事が出来ないけど、私は思ったことをそのまま口に出せて行動出来るところがすごいと思うし、一緒にいる事で自分が成長できるのではないかと思ったこと。
候補がたくさんいるだろうし、今すぐにというわけではないけれど、よかったら自分とのお付き合いを真剣に考えてくれるとうれしい、という内容だったと思います。

それに対して私は、それを聞いてとてもうれしいということ、私も前回すごく楽しかったということ、私はこれまで苦手なことを徹底的に排除し、好きなことだけをして生きてきたような、努力とは無縁の自由人なので、Vさんの真面目さや人一倍一生懸命努力するところなどを尊敬していること、私もVさんとお付き合いできたらいいなと思っていたことを話したと思います。
何せ私もこの時Vさんの緊張が移ってしまって頭が真っ白になっていたので、よく覚えていません(^。^;)

Vさんは、私が即OKするとは思っていなかったようで、とてもビックリしていました。
私も、慎重派のVさんのことなので、告白してくれるまでしばらく時間がかかるだろうと思っていましたが、Vさんは前日に友達に相談したらしく、友達から「次会う時に告白した方がよい」というアドバイスを受けて、少し早いかとも思ったそうですが、このタイミングで覚悟を決めたそうです。

無事に告白タイムも終わり、時間は21時を過ぎていたので、お会計をすることにしました。
この日もランチ代、猫カフェ代、ケーキ代ともにゴチになっていたので、私もいくらか出そうとしましたが、Vさんは受け取りませんでした。
私が丁重にお礼を言うと「僕といる時はお会計の事は気にしなくて良いので!」と言ってくれて、私にはもったいないぐらいの素敵な彼が出来たなぁと惚れ惚れしました。

駅まで歩いていると、突然Vさんが恥ずかしそうに「手をつないでもいいですか?」と言ってきたのでちょっとビックリしましたが、私がしていた手袋を外そうとすると「いや、外すと寒いだろうからそのままでいいです;」と言われ、手袋越しに手をつなぎました。
私が「Vさんて奥手かと思いきや、意外と早いんですね!」と言うと、Vさんは「思ったことを言ってみました(〃ω〃)」と顔を赤らめていました。

駅に着いて、Vさんに「まさか今日こんな展開になるとは思ってなかったんですけど、前回ご馳走になったお礼にバレンタインチョコを持ってきたので、よかったら食べてください^^」と言ってチョコを渡すと、Vさんはのけぞり返ってとてもうれしそうにしていました。

・・・というわけで、私の婚活はようやく一歩前に進む事が出来ました☆
でも喜んでばかりはいられません。
あくまでも恋活ではなく婚活なので、目標まではまだまだ遠いですが、素敵な彼氏が出来たので、これからも気を緩めずに一歩ずつ着実に前に進んでいけたら良いなと思います。