アラサーOLの婚活ブログ

婚活を始めて早くも1年。先日相談所に入会したのを機に、日々の活動記録を書いていきます。

彼のお姉さんについて。

Vさんと付き合えることになって、喜んでいたのもつかの間。
帰宅後、私はケーキ屋さんでVさんが涙ぐみながら話していた、知的障害者のお姉さんのことについて気になっていました。

Vさんに知的障碍者のご家族がいることによって、もし私がこのままVさんとの交際が順調に進んで結婚した場合、実際にどのような影響が出てくるのだろう。。

さっそく翌日友達に相談したり、ネットで障害者がいるご家族について調べてみました。
すると出てくる出てくる、兄弟姉妹に障碍者がいるというだけで、婚活のお相手から断られたり、お相手自身は気にしなくても、そのご両親や親戚から反対されるケースも少なくないようです;

主な理由は、障害の内容によっては、子供への遺伝が不安だからというのが1つ。
障害の度合いによっては、親御さんが亡くなった後に、金銭的にも肉体的にも、面倒を見ることになるのではという不安。
この2つが大きいといいます。

それに対する私の考えとしては、まず、1つ目の遺伝については、元々私は子供が苦手で、産むのもいろいろ体調の変化で大変そうだし、普段から電車とかでワーキャー奇声を上げている子供とかを見ると、イライラして他の車両に移ったりする位なので、産んでからも普通に育児ノイローゼとかになりそうだし、親としてきちんと育てられる自信があまりなく、結婚したからといって絶対子供が欲しいというわけではなかったので、これは特に問題ないかなと思いました。

問題は2つ目。Vさんから、お姉さんがどの程度の知的障害なのかまでは聞けなかったので、それは金銭的な問題だけで済むのか、その負担額は払っていけるくらいの金額なのか、また、もし肉体的な面倒までということなら私には無理なので、そのことを彼に伝えなければなりませんが、Vさんが将来の奥さんにどこまでを求めているのかがわからない限り、今の段階では情報量が少なすぎて判断のしようがありません。

とりあえず、私は現段階でわかっていることを姉と父に電話で話したところ、2人には特に反対されなかったのでホッとしました。

Vさんに言われた時は、まだ付き合う前の段階だったし、とりあえず、頭の隅っこに入れておいてほしいという意味で、彼もそれ以上詳しくは話さなかったのだと思います。
私もその話をしている時の彼の悲しそうな表情を見ると、そのことに対してそれ以上掘り下げることはできませんでした。

彼のお姉さんの事については、今後お付き合いをしていく中でタイミングを伺いつつ、改めて彼と話す機会を作ろうと思いますが、実は私にも彼に早めに話しておかなければならない問題がありました。

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