アラサーOLの婚活ブログ

婚活を始めて早くも1年。先日相談所に入会したのを機に、日々の活動記録を書いていきます。

初回から友達感覚。

沖縄出身といえば、私がこれまでに出会ったのは1人だけです。
7~8年前に一度ゴスペルサークルを見学しに行った時に、たまたま一緒になった女性が沖縄出身の方でした。
その女性は、強烈なキャラの持ち主で、いわゆるパーソナルスペースというものがなく、初対面にも関わらずグイグイ踏み込んできて、半ば強引に連絡先を交換することになりました。
私は徐々に仲良くなっていくタイプなので、こういうタイプはとても苦手です;;

その後その女性とはすぐ疎遠になりましたが、今回の木村さんも、これまで婚活でお会いした男性にはいないタイプで、何というか、独特な雰囲気を持っている方でした。

あいにく待ち合わせ場所のカフェは満席だったので、私たちは一旦そのホテルから出て木村さんが来る途中に見つけたという喫茶店に入りました。

木村さんは、Tシャツにジーパンの服装と、37歳にしては童顔なせいもあって、なんだか大学生の兄ちゃんと歩いているような錯覚を覚えました。
木村さんがそんな感じなので、私だけ気を遣うのもバカらしく思えてきて、いつのまにかお見合い相手というより、友達のような感覚で話していました。

木村さんは特に猫好きでもなく、お互いの趣味もまったく違います。
1時間半程話しましたが、そのわりには特に沈黙に困る事はなく、片方が話し終わると、もう片方が話し始めるといったちょうど良いバランスで会話ができたと思います。

・・・なんだろうこの感じ。お見合いには緊張がつきものなのに、なんだか妙に落ち着くw

ちなみに、木村さんはやはり約半年前のゼクシィ時代に私から一度申し込みをされて、お見送りしたことをまったく覚えていませんでした(^。^;)

木村さんと会話をしていて一つ気になった事は「結婚は別に急がなくても、いつか出来れば良いんですよね~」と言っていたことです。
木村さんは去年の10月に入会し、これまでに何人かと仮交際していたらしいのですが「3ヶ月間仮交際していた人がいて、コンシェルジュさんに真剣交際に行くように急かされていたんですけど、なんかいまいちピンと来なくて…その人は結局他の方と真剣交際に進んだんですよね~。」と、他人事のように話していたので、この人は、短期決戦といわれている相談所の活動には向いていないんじゃないかと思いました。

駅へ向かう帰り道ではなぜかドラクエ話で盛り上がり、解散

■木村さんの良いと感じた点
年収が高い。友達感覚で気を遣わなくて良い。会話のテンポが合う。お茶代ゴチ。

■木村さんの気になる点
「結婚は急がなくても良い」発言。共通点が少ない。

「結婚は急がなくても良い」と言っている人と先に進めるのもどうかと思ったのですが、とりあえず様子見でYES回答したところ、木村さんもYESだったようで、これで5人目の交際成立になりました。

交際中のステータスが5人になり、私の中では変わらず本命は遠藤さんだけで、あとの4人は「誘われれば行く」程度の気持ちしかありませんが、コンシェルジュさんと相談し、次回の紹介は一旦ストップしてもらう事にしました。

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