アラサーOLの婚活ブログ

婚活を始めて早くも1年。先日相談所に入会したのを機に、日々の活動記録を書いていきます。

不審な着信;;

木村さん、伊藤さんと、立て続けに交際中止をくらったその週末、私は3週間ぶりにファーストコンタクトに行ってきました。

今回のお相手は、郵便局に勤務されている工藤さん(35)です。
工藤さんは、パートナーエージェントに入会してからこれまでお会いしてきた中で最年少の35歳でしたが、初のバツイチの方でもありました。

今まで、40オーバーでずっと未婚だった方たちとたくさん面接をしてきて思ったのは、やはりそれなりの理由があってずっと未婚だったということ。
それだったら、1度は相手の女性が“この人となら結婚しよう”と思えた実績のある、30代バツイチの方の方がまともなのかも?という期待を込めてYES回答をしました。

そして、日程調整に進んだ段階で、工藤さんが平日休みの方だということがわかり、コンタクトが確定した日時は、日曜の夜19時半~という、土日休みの私からすると、何とも嫌な時間帯に決まりました。

待ち合わせ時間の1時間前、家を出る仕度をしていると、私のスマホに050から始まる着信があり、伝言メモが入っていたので再生すると、20秒間ずっと無言でした;;
何だろう?と思いましたが、ひとまず放置していると、その30分後にまた同じ番号から着信があり、録音された伝言メモを再生すると、また同じように無言だったので、気味が悪いなぁと思いながら、こちらからかけ直したりはしませんでした。

予定の電車に乗り、待ち合わせ場所に着いたのは、約束の10分前。
その後、時間になっても工藤さんは現れませんでした。

たしか当日時間になってもお相手と会えなかった時用の連絡手段として、相手に自分の電話番号を知らせずに通話ができるシステムがあったような…と思い、マイページから「本日のコンタクト」というボタンをクリックすると、050から始まる着信が自分の携帯に入り、それに出るとお相手の電話に繋がる旨の記載がありました。

・・・ん?050?…さっきの不審な着信ってもしや!?Σ(・o・;)

あの不審な着信は、工藤さんがこの『クラウド電話サービス』を使って私に連絡してきていたのだと、この時点でやっと気が付きました;;
慌てて折り返しの電話をかけると、音声アナウンスの後、呼び出し音が鳴り、工藤さん本人に繋がりました。

「あっ工藤さんですか?lalabeeです。すみません、着信に気が付かなくて;」

工藤「あ、こちらこそすみません!仕事で遅れてしまいまして、20時までには着くと思います。今日はよろしくお願いします。」

「わかりました。こちらこそ、よろしくお願いします。」

現在の時刻は19時35分。工藤さんは「20時までには着く」と言っていました。
待つ身としては、ピンポイントの時間を言ってくれれば、その時間までお店に寄って時間をつぶしたり、イスがあるところで座って待つ事も出来ますが、相手の状況がわからない中で、「までには」と言われてしまうと、いつ相手が来るのか読めず、逆に相手が先に着いて自分が待たせてしまう可能性もあるので、私は仕方なくその場から離れずに待つことにしました。

結局、工藤さんが「すみません、お待たせしました~;」と待ち合わせ場所にやって来たのは20時5分。

・・・「20時までには」どころか、5分過ぎとるやんけ(‐‐;)

正直もうこの時点で帰りたくなりましたが、私が事前に『クラウド電話サービス』の番号をスマホのアドレス帳に登録しておけば、家を出る前に遅れる事がわかっただろうし、そこは私の落ち度でもあるので、ひとまずそこは「いえいえ、全然大丈夫ですよ^^」と笑顔で対応し、喫茶店へ向かいました。

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