アラサーOLの婚活ブログ

婚活を始めて早くも1年。先日相談所に入会したのを機に、日々の活動記録を書いていきます。

バツイチは狙い目?

工藤さんは、35歳にしてはかなり老けた顔でしたが、彫りが深く、端正な顔立ちで、私が婚活で出会った中でも1、2を争う男前でした。
しかし、洋服はなぜか、勝俣のような半ズボンスタイルw

せっかく顔が品のあるダンディーなおじ様系なのに、顔と洋服のちぐはぐ感がハンパありません;
まぁ人の洋服の好みをとやかく言う気はありませんが、自分の顔の雰囲気に合った洋服を選ぶのはとても大事だなぁと思いました。

そして、工藤さんの人柄ですが、プロフィールとかなりギャップがありました。
プロフィールの印象では、いかにも穏やかで温厚そうなイメージだったのに、実際に会った印象は、ひょうきんでお調子者w
これだけ事前に感じていた印象と真逆な人も珍しいです。

いつもの飲食店フロアにやってきた私たちは、時間が時間だし、工藤さんは仕事帰りでお腹が空いているかなぁと思い、「軽く何か食べますか?」と提案してみましたが、「いや、緊張するし、飲み物だけにしておきます;」と言われ、お店に入り、ドリンクのみを注文しました。

工藤さんは、基本的に明るくてとても親しみやすいキャラだったので、まったくお見合いのような堅い雰囲気にはならず、途中から私の事を早くも「ちゃん」づけで呼ぶようになり、人との距離の縮め方がとても早い方でした。

気になる離婚理由も、自分からペラペラと話し始め、その理由は「自分は子供が生まれるまでは奥さんに働いてもらいたかったけど、奥さんは働きたくない人だった事と、自律神経系の薬を結婚前から飲んでいて、精神が安定しない事もあり、だんだんこの人は自分といるより、一人でいた方が良いのではないかと思った」という事でした。

「共働きについては、結婚前にお互いの意思を確認しなかったんですか?」と聞いたところ、「結婚する時は働くって言ってたんですけどね~;」と言っていたので、それが本当かはわかりませんが、結婚したらお互い折り合いがつくだろうと期待して結婚したけど、実際どっちも折れなかったパターンなのかなと思いました。

私が「35歳で相談所に入会するのって、男性にしては早いですよね」と言うと、「いやー子供が生まれて成人した時の年齢を逆算して考えると、むしろ遅いぐらいで、全然早くないですよ;もし子供いらないんだったら結婚する必要ないですしね。」と言っていたので、この人は完全に子供目的で婚活しているようです。

特に話題に困ることもなく、1時間半ほど話してそろそろ出ましょうかということになり、お店を出てエレベーターに乗ると、工藤さんが「次回も是非よろしくお願いします。今度はお酒を飲みながらでも良いですね」と言ってきました。
考えてみたら、パートナーエージェントに入会してファーストコンタクトの時点で「次回もよろしく」と言われたのは初めてです。

随分がっついているなぁと思いましたが、工藤さんは「自分はバツイチだからか、全然コンタクトが成立しなくて、今回数ヶ月ぶりのコンタクトでした。」と言っていたので、他に並行相手がいないと、こんなにもがっつき具合が違うんだなと思いました。

今回工藤さんにはNO回答しましたが、もしかしたらバツイチの方は、バツイチというだけで競合相手が極端に少なくなるので、むしろ狙い目なのかもしれません。

■工藤さんの良いと感じた点
男前。親しみやすい。年齢が近い。競合相手が少ない。

■工藤さんの気になる点
35分遅刻。休みが合わない。現住所が遠い。共働き絶対。子供目的で婚活している。

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